声を出すということ


てんちゃんとのラブラブな日々。 どなたかセキセイインコの爪切れる方いらっしゃいませんか? ところで半年ほど前から声楽のレッスンに通い始めました。 かれこれ2年前くらいから声楽を習いたいと思っていたのですが、でもなぁ〜クラッシックの世界とかって堅苦しそうだしな〜とか、お月謝高そうだしなぁ〜とか、そう簡単に良いと思える先生に出会えそうもないしなあ〜とか、あーでもないこーでもないとでもグズグズ行動に移せずいたのですが、いざ探してみるとサクッと素晴らしい先生に出会えちゃうわけです。これが。 しかも二人も。 なので現在二人の先生にのところに毎月一度づつ通ってます。 アイビーハウスから徒歩10分のところと、田園調布まで。 全くタイプの違う先生なんですが、どちらも毎回新たな気づきにつながるレッスンが繰り広げられるのです。 素晴らしいです。

通えば通うほど、声を出すということがどんどん深まって、 通えば通うほど、自分の歌への取り組み具合の甘さ加減に気づかされる訳です。 素晴らしいです。

ほんとに。

そんな自分の甘さを棚に上げて、ボイスワークショップします。 新潟は上越高田にて。 そもそもは今回で3回目の訪問、黒カレンと黒兄リチャードと呼び合う仲にまでなった、上越なのに絶品讃岐うどん鶴越のマスター小川さんに、ライブだけじゃなくてワークショップとかもどうですか、なんて言われたのがきっかけなのですが、、、。 まぁでも考えてたんですね、なんとなく。 声を響かせることをもっとシェアしたいなぁと。

声を響かせることって、自分自身を響かすことだから。 で、体が響くってどういうことかっていうと、愛の伝道なんですよね。 あいだ抜かして一気に言っちゃうと。

ほら、私たちは光な訳ですよね。 科学的にも物理的にも。 で、光って振動なんですよ。 まぁだから私たちは振動とも言えるんですけど。 で、音って振動ですよね。

別の角度からいうと私たちは愛な訳です。 てことは、愛=光=振動=声

ってことになる。 あ、あまり細かいことは突っ込まないてくださいね。

でもそうなんです。

きっと。 なので声を出すということは愛の行為なんですよ、基本的に。 でも愛とか、振動とか、光とかってちょっと分かりにくいというかね、 愛ってよく分からないわ、なんてセリフよく聞くし、振動って言ってもね、自分が振動してるとかしてないとかって普段意識しにくいし、光もね、自分で発光できる人はそうそういないし。 でも声って簡単に出せるんですよ。 誰でも。

だから気持ちのいい声を出すことって気持ちのいい愛を表現することなんでは。 しかも声を重ねるって愛を重ねるってことなんでは。 きゃーーー ですよね。

でも恋愛でもそうですけど、好きよ好き好き〜〜〜なんて、ひとりよがりな行為は、とっても迷惑だったり、重たかったり、面倒臭かったりする訳です。

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と、アップした後に見たら、なぜかここで日記が切れてしまってました。 この後もだらだらとつづいてたのですが、、、 。 なんだか良いところでうーーん。

なぜ。

だらだらするなってことですかね。

今日はもう力果てたのでもう寝ます。 おやすみなさい。


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